医療と介護の「実効性のある連携」が最重要テーマとして強化され、2027年4月から介護保険施設等は、地域の協力医療機関との連携体制構築が義務化されました。
この度、当院の連携先であるメディケア癒やし様が、新たに搬送車両の運用を開始されました。
ご利用者様の安全性を確保するために【救急救命士】が運転をして、搬送をされます。
お披露目として当院にお越しくださりました。
導入の目的についてお話を伺いました。
【導入の目的】
メディケア癒やし様では、搬送用車両を導入することで、地域の救急医療体制の補完・支援を目指されています。
全国的に救急出動件数は増加の一途をたどっており、X市においても過去最多を記録しています。また、「搬送困難事案」の増加も社会的な課題となっています。
こうした状況を踏まえ、メディケア癒やし様では、限られた救急医療リソースを必要な方に届ける新たな手段として、本取り組みを始められました。
地域医療を支える取り組みとして、今後の活躍が期待されます。
当院も地域連携の一員として、メディケア癒やし様と引き続き協力してまいります。








